かつて、縁あって当社を訪ねられた京都妙心寺(臨済宗派の大本山)の管長が、ここには、物を売る「商」(あきない)と造る「工」(たくみ)を「業」(なりわい)とする者が学ぶ場であると言われ「本書」を揮毫されました。以来、会社と工場にこの書を掲げ「常に最高を目指す」励みとしております。