丸満産業は
すべての従業員が働くことを通じ
幸福であり続けられること
喜びと誇りを共有できること

常に人を育む

すべての社員が自ら考え行動できるように「創意工夫」活動を気付きの場としています。 この「創意工夫」は、社員一人ひとりに広い視点で取り組んでもらうために大きな制限を設けていません。今日より明日、良くなれることを、日常の業務を通じて考え、提案し、その評価を行っています。 「常に人を育む」こんな取り組みが社員の未来にきっとつながると信じています。また社内にはそんな提案や目標、発見を掲示する壁面があり、誰でもいつでも閲覧できるようになっています。

コミュニケーション
教えあい、学びあう

 
丸満産業では未来の人材のための垣根をとりのぞき、先輩も後輩も常に作業場はフラットな関係を推奨しています。新しい考え方や方法は意外にこんなところから生まれます。垣根を取り除くことで国境や人種も越え、どの工場でも全員が笑顔で作業できるのです。先輩も新人から教えられることが多いにあり、お客さまのために、最高の製品のために、自らが笑顔であること。ミシンの隙間からのぞく笑顔、会話。それらすべてが丸満産業を育てる原動力なのです。

社員の健康が会社をつくる

丸満産業は2025年2月にトヨタ関連部品健康保険組合から「健康優良賞 改善の部」をいただきました。
この賞はトヨタ関連部品健康保健組合の122社から選ばれる13社の中の1社として名誉ある受賞です。
経済産業省が推進する「健康経営」に取り組む優良な企業を認定する制度とリンクしており、人材を育てる基本が「健康」であることが、丸満産業でも証明された結果となっています。
今後も社員の健康を第一に、未来とその人材を育てていくことに勢力を注いでいきたいと考えています。
 

受賞の報告はこちらから。

「商工業道場」で学ぶ

かつて、縁あって当社を訪ねられた京都妙心寺(臨済宗派の大本山)の管長が、ここには、物を売る「商」(あきない)と造る「工」(たくみ)を「業」(なりわい)とする者が学ぶ場であると言われ「本書」を揮毫されました。以来、会社と各工場にこの書を掲げ「人が学び育つ場」「常に最高を目指す」励みとしております。